新緑と鬼瓦のコラボ

2010年は、年明けから天候不順で、植物には過酷な冬でした。

でも、しっかりと根付いた植物たちは、驚異の強さと順応性を持っているようです。

なんだか、新芽の強さと、冨士屋で扱ってる鬼瓦の存在感がいやにマッチしているので

写真に収めてみました。
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風知草と鬼
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十和田アシと鬼
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アイビーと鬼
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                                             「シランと鬼
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                                         「ワイヤープランツと鬼

ちなみに「鬼瓦」とは・・・
    和式建築物の棟(大棟、隅棟、降り棟など)の端などに設置される板状の瓦の総称。
    ルーツはパルミラにて入口の上にメドゥーサを厄除けとして設置していた文化が
    シルクロード経由で中国に伝来し、日本では奈良時代に唐文化を積極的に
            取り入れだした頃、急速に全国に普及した。
    寺院は勿論、一般家屋など比較的古い和式建築に多く見られるが、
            最近は見られなくなっている.
    鬼瓦を作る職人は、鬼師と呼ばれる。

数年前の自分を思うと、植物の世話に楽しみを感じていることが不思議ですが・・・・。
自然を前にすると素直に向き合えるようになってくるのも
    あたりまえの事なのでしょうね(*^^*)
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by fujiya888 | 2010-05-24 14:41 | ひとりごと

昭和のピアノ♪♪

無事、春の冨士屋祭りを終えることが出来ました。

ご協力頂きました皆様、ご来店頂きましたお客様、ありがとうございました。

この場を借りて御礼申しあげます。

秋にはより、パワーアップした企画を・・・と思っております。お楽しみに!!

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ところで先日とても素敵な出会いがありました。

かわいい~~!!

久しぶりにいい年をして・・・黄色い声を上げてしまいました。

S.MIKI pianoとかかれた小さな文字

調べると大正~昭和にかけてカワイピアノで製造された物のようです。

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ところどころ、音の出ない鍵盤が・・・・。

さっそく、丁寧に磨いて、調律師の方に見ていただきました。

完璧な音色とまでは望めないようですが、修復可能とのうれしい診断をしていただきました。

なんともキュートな昭和のピアノをさっそくW-Cafeにディスプレイして、・・・・(*-*)

Cafeの雰囲気も、空気感も一変!

いかがでしょうか♪
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実のところ私が一番楽しんでいるのかも。
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by fujiya888 | 2010-05-02 17:23 | 昭和レトロ